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ai higuchi – ラジオ体操 (radio taisou) 歌詞

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​ai higuchi「ラジオ体操」の歌詞

コンビニの店員がちょっとやな感じで
その日一日ブルーになったり
そんなときに限って歯磨き粉
切れてるの忘れてたり

なにもかもいやになって限界まで走って
たどり着いた場所はよく知っていた
一人のちからで行けるとこ
初めから地図に書いてあった

まけたくない、で突き進めるほど
甘くはないけど
まけたくない、がなくなったぼくに
一体なにができるだろう

今日を生きることが
明日につながるから
なにも残せなくていい
ただ基礎は忘れるなよ
ラジオ体操みたい
きただけでもらえるハンコ
生きただけでもらえるハンコ
よくがんばりましたって押してほしいよ
錆びたカッターでちょっと指を切ったときに
そっと絆創膏を 巻いてくれた
優しさ、より痛みの方が
胸にしつこく残るもんだな

誰かよりぼくは不幸なんじゃないかって
比べて幸せでも信じなくて
手を伸ばすより手で包む方が
ずっと力がいるってことだ

追い風がきみを進ませて
向かい風が支えてる
いつだって真ん中 きみがいる
だから1人じゃないんだよ

今日を生きることが
明日につながるから
眠れず朝を迎えていい
ただ夢は忘れるなよ
ラジオ体操みたい
きただけでもらえるハンコ
生きただけでもらえるハンコ
よくがんばりましたって押してほしいよ

まけたくない、帰り道ぽつり
こぼれたのは愚痴か
それとも決意のうたなのか
まだ答えはでないけど
今日を生きることが
明日につながるから
なにも残せなくていい
ただ基礎は忘れるなよ
ラジオ体操みたい
きただけでもらえるハンコ
生きただけでもらえるハンコ
よくがんばりましたって押してあげるよ

- ai higuchi

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